家でもできるcdジャケット印刷

cdジャケット印刷が家庭でも簡単にできる事は、実はあまり知られていません。自分でジャケットを作成する機会なんてあるのかと思うかも知れませんが、バンド活動などを行っている人には間々ある事なのです。特に活動して間もない頃のバンドであれば、わざわざ高いお金を払って業者に依頼する事はほとんど無理に近いので、自分達で印刷できればこれに越したことはありません。自分達でcdジャケット印刷をしても作り方によってはプロ並みの物ができるので、これからお教えしていきます。ただし、ジャケット印刷をすると言っても、プロの様なイラストを描き、CGを駆使して作成するなんて事は素人にはできないので、そんな方法を使うわけではありません。簡単に言うと、素材として元からある写真を利用するという方法を使います。

素材がフリーで使用できるサイトを利用する

写真を使って作成すると言っても、では自分で写真を撮りに行くもしくは、バンドなら自分たちの写真を撮ろうと思う必要はありません。先ほどのイラストなどと同じように、素人が頑張って写真を撮ったところでプロ撮影からは完全に見劣りしますし、インパクトのある写真はそれなりの場所へ出向かなければ撮れないので、余計な出費がかかってしまいます。そこでフリーで素材を利用できるサイトを頼る事にします。そこなら外国の素敵な街並みや、自然の風景や何かをモチーフにしたアーティスティックな作品などが、それこそ選びきれない程に沢山あります。その上フリー素材なので使用料なども必要ないので安心です。写真をcdジャケット印刷に使用する事が自分たちの主義であるように、思い切って主張しておけばカッコよく見えます。

cdジャケットの作り方手順について

フリー素材のサイトから写真を選び終えましたら、いよいよcdジャケット印刷の作業に取り掛かります。パソコンでの作業にはなりますが、何も専門ソフトがなくても、元から入っているペイントソフトやMicrosoftのWordがあれば十分です。先ずはペイントソフトで写真をトリミングします。ジャケットにするので正方形にトリミングし、自分の一番好みの箇所を中心にすると思い通りのものができます。ペイントソフトはトリミングにのみ使用します。次にWordを開きジャケット印刷をします。バンド名や曲のタイトルなどを入れ、名前を付けて保存しておけば後に文字の書体なども変更しやすいでしょう。ただしタイトルはあまり大きくし過ぎず、文字色や書体もあまり奇抜過ぎる物にはしない事をおすすめします。