少数配布でも本格的なcdジャケット印刷を作りたい

ご自分で音楽を制作して自主制作のcdを作り、販売したりする方は少なくありません。自主制作でも、販売店に委託したりネット販売で多数のcdを販売する方もいますが、少数のみ制作し、配布したりイベントなどで販売したりする方が多数です。そのような場で、沢山の聴き手の方に聴いてもらうには、やはりパッケージの見た目はとても大切です。まずは目にとまり手に取ってもらうことが第一であるからです。ですので、ジャケットのデザインは絶対にこだわりたいポイントです。おしゃれで本格的なジャケットを作るのは難しいのでは、と思う方も多いかもしれませんが、CDジャケットを制作する方法はいくつもあります。せっかく製作するCDですので、おしゃれにかっこよく映える様に、cdジャケット印刷の方法をご紹介します。

簡単にcdジャケット印刷をしたい時は

いくら素晴らしい音楽が収録されていても、見ただけでは分かりません。そこで、聴いてもらう為の表現・アピールとしてcdジャケット印刷のデザインはとても重要になってきます。大量に制作する方であれば、デザイナーに依頼するなど色々な方法があると思いますが、少数作成で予算も豊富ではない場合がほとんどです。では、少数のcdジャケット作成をする場合はどのような方法があるのかといいますと、まずは自分たちでパソコンなどを使って作る方法があります。インターネットで検索すると、テンプレートが沢山見つかりますので、それを元にアレンジして作ることが出来ます。例えば画像の差し替えや、製作者の名前を入れるだけでオリジナルのものに早変わりです。フリー利用可能なデザイン素材を組み合わせるとデザイン性がアップします。

素敵なcdジャケット印刷で一味違う仕上がりに

デザインが決まれば、プリンタで印刷しケースに合わせて裁断してセットして完成です。もちろん、色々な事情によりご自分でデザインしてプリントするのが難しい場合、印刷を業者に依頼するという選択肢もあります。少ない部数から印刷を受けてもらえる業者がありますので、少数のみ必要な場合も大丈夫です。メニューには表面と裏面のセットや、必要でしたらブックレットの印刷も依頼できます。注文する際はネット上でのやり取りだけで依頼が完了することがほとんどですので、出来上がりまでのスピードもそんなに遅くありません。一度ホームページをチェックしてみてください。cdジャケット印刷は第一印象を決定づける大事な要素です。ぜひ妥協せず作ってみてください。こだわって作ったジャケットはきっと心を掴むはずです。