cdジャケット印刷でサプライズプレゼント

デジタルカメラ、スマートフォンが広まったことから、簡単に写真、動画を撮れるようになり、個人間で作成したCDを贈り合うような場面も増えて来ました。結婚式でのムービーや子どもの成長記録など、CDは特別なプレゼントとしてもよく選ばれています。こうしたCDがジャケットまで作り込まれていたら、もっと素敵になるはずです。cdジャケット印刷をするなら、印刷会社に発注するのがおすすめです。手作り品も愛がこもっていて味わい深いものではありますが、やはりプロに任せると仕上がりが違います。10部など少部数から受け付けている会社もあり、価格も数千円程度とお手頃です。友人間でのプレゼントにもぴったりの規模と言えます。プランによってはジャケットだけでなくブックレットや帯も印刷してもらえるので、さらに本格的です。高品質なcdジャケット印刷なら、少部数対応の印刷会社を利用しましょう。

cdジャケット印刷のためのデータ作成

cdジャケット印刷をしてもらうには、まずジャケットのデータを用意する必要があります。イラストや写真など、好みのジャケットを作成するのです。デザインは好きなもので構いませんが、きちんと印刷してもらうにはサイズを守る必要があります。印刷会社の方でテンプレートを配布していることもありますので、あらかじめ準備されているものがあればそれをダウンロードして使いましょう。そしてサイズと同様に大切なのがデータの形式です。自分が作ろうとしているものがその会社で扱っている形式かどうか確認しましょう。中には印刷には向かない形式もあり、トラブルを呼ぶこともあります。もしデータの作り方が分からないという場合は、印刷会社に相談してみるのも手です。任意の画像からデータ化をお願いできる場合もあります。が、基本的にデータを扱えることが最低条件ですので、これはボランティア的なものと考えておくべきでしょう。

データを入稿したら待つだけ!簡単なcdジャケット印刷

ジャケットのデータが用意できたら早速、印刷会社に注文してみましょう。部数や必要なオプション、カラーの有無、納期などを指定します。この時紙の種類を選べることがありますが、どんなものか分からない場合は事前に確認しておくことをおすすめします。多いのはコート紙、マットコート紙などの種類ですが、例えばコート紙はつやつやした光沢のある紙です。カラーのチラシやポスターなどによく使用されています。マットコート紙はマット感のあるコート紙で、コート紙よりは光沢が抑えられています。各自の好みで選びましょう。紙の種類も決定したらいざ注文です。受け付け完了後、期日までに用意したジャケットのデータを入稿します。入稿方法は会社によって様々ですが、データが大きい場合は転送サービスなどを利用すると負担が少なく済みます。入稿したデータに不備がなければ、cdジャケット印刷が行われます。あとは完成した品が届くまで待つだけです。